2008/03/28/Fri
卒業式に君が代歌うだ歌わねーだ何かあるみたいですね。君が代なんて歌おうが歌うまいがどっちだっていいと思うんですけどね。君が代にトラウマでもあんのかね、いつの時代のどこの国の人間だよ。大袈裟なんだよ。そんなナイーブでどうすんだろうね。君が代歌わないってことに意義を見いだしてるみたいだけど、君が代歌わない自由がそんなに欲しいのかね。そんな自由ぶら下げて何だっつーのかね。そんなもんで担保される自由が何してくれるつーのかね。やってることが全然本質的じゃないよ。チベット見なさいよ暇人が。他に考えることあんだろうが。
2008/03/27/Thu
うちのばあさんは曾孫の顔見ることだけが楽しみらしいよ。何だかんだ言ったて人間体が動かなくなってきて目もしょぼしょぼで耳も遠くなったらそんなことくらいしか刺激がないんだろうね。誰にも何も期待されてないしな。曾孫いなかったら何もないよ、ばあさんの生活には。人生引っ張るだけ引っ張って老いぼれるだけ老いぼれて取って付けたように大往生ねなんて言われてくたばるより、誰かに期待されてるうちに殿様バッタとかに踏まれておっ死んじゃうほうが幸せなのかもねって言っても今の俺に誰も何も期待してねーつう話。
2008/03/16/Sun
ドライブスルーをスルーしたやつが騒がれてるらしいんだけど、スルーするやつも暇だし、そんなこといちいち気にとめるやつらも暇だよね。けしからんってそりゃあけしからんけど、けしからんってそりゃあけしからんよ、けしからんけど、忙しかったら、あー、くらいしか思わんぜ、そういうもんだよ。俺も暇で暇でしょうがなくなきゃわざわざこんなこと書かないもん。みんなもっとちゃんとせーよ。セックスとかしろよばか。
2008/03/13/Thu
毎日いくつかのブログに目を通してるんですけど、生存確認みたいな感覚で読んでます。ああ、今日もこの人はちゃんと生きてるんだなあとかそんな感じ。巡回してる人のブログが面白いかっていったらほとんど面白くはないんですけど、俺にとって存在感があるんですよね。この存在感が何に起因するかっていうともう単純に更新頻度の高さと文章の長さだけです。毎回同じようなことをだらだら書いてあって辟易するようなブログに何とも言えない愛情を感じたりします。記事の内容自体よりブログへの執着みたいなものがその人に立体感を与えるんだと思います。そういう意味でいうと「ガチャ」はぺらぺらだと思います。
2008/03/11/Tue
髪を切らないといけないんですよ。伸びすぎておばさんみたいになってるからね。だけどね、このめんどくさがって美容院行かない感じが母性本能をくすぐるんだと思うんですよ。もうすぐ春ですね。
2008/03/09/Sun
書くことねーな。あるけど、書いちゃいけないことしか思いつかねーな。
2008/03/02/Sun
418ちょww
371おまえらコレやってみろってw
ヤバすぎww
貯金増えたら心まで豊かにwwww
http://mooootant.net/ot/
2008-03-01 土 12:43:38 /URL /464タカシ /編集
貯金増えたら心まで豊かにwwww
のwが三つだったら騙されてましたよ。四つあるのを見たとき、ははん、これは嘘だなと、人間やましいことがなけりゃそんなに笑いませんからね。
2008/03/01/Sat
先月くらいに織田作之助の小説を初めて読んだんですけど、ああと思いました。ああ好きだなと。「競馬」って短編だったんですけど、まあ、暗い話でね。死んだ奥さんの名前が一代だからって一番の単勝馬券を買い続ける男が主人公で、たいそう気が滅入ります。結婚して間もなく奥さんが乳癌になって、最期は痛み止め欲しさに、うおうお言いながら息絶えるんですよ。その辺りの描写は淡々としてるんですが、なんというか絶望の質感で満ち溢れています。ただこの小説には救いのようなものがあって、正確に言えば全然救いじゃないんですけど、人生っていうのはそういうものなのかなと諦念のようなものを感じさせる迫力があります。僕はこういう暗い話が好きなんですけど、多分臆病なんでしょうね。絶望と四つに組む気はさらさらないけどその輪郭をだらしなく撫でていないと落ち着かない性分というか、まあ、これについてはいつか書こうかと思っています。